【ポイ活】会場調査・座談会のメリット・デメリット

通常のアンケート調査よりも費用も手間もかかる「会場調査」や「座談会」を行うメリット・デメリットはどのようなことなのか。

 

アンケートモニター側にとっては高額謝礼が出るお得な調査であることは言うまでもありません。では、企業や団体側は通常よりも費用も手間もかかる「会場調査」や「座談会」を実施しているのかということです。

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会場調査・座談会について


まずは、会場調査についての知識を確認しておきます。

 

会場調査とは、調査を実施する会場を用意して、アンケートモニターの募集を行い、決めた指定の会場で行うアンケート調査の種類になります。

 

会場調査の行い方としては

  1. アンケートモニターを会場に集めて一斉に調査を行う
  2. アンケートモニターを会場に集めて個別に調査を行う
  3. 6人前後が会場に集められて、デスカッションを行う

3に関しては、座談会といわれる方法になります。

 

モニターにとっては、高額謝礼が出るアンケートですので、参加したいと思う調査ではあります。

 

では、企業側はどのような考えで会場調査を行っているのか。

会場調査・座談会のメリットはどのようなものか?


モニターにとってはおいしいメリットしかない調査方法です。では、企業や団体の実施する側はどのようなメリットがあるのか。

 

メリットとしては、モニターに対して豊富な情報や条件を提示が出来るということです。例えば、新商品を実際に試用や利用した時の率直な意見や感想を直接聞くことができるということです。そのため、CMや商品評価などの際によく行われる調査手法になります。

 

また、調査担当者が直接アンケートモニターの反応を見ることができることもあり、コミュニケ―ションを取ることにより、細かな情報の収集も可能であるところもメリットであると思います。

 

データ収集や分析にかかる時間も、他の調査方法と比較すると短時間で済むということもメリットであり、迅速な意思決定が必要な時にはとても有効な調査方法です。

会場調査・座談会のデメリットはどのようなものか?


メリットとしては、直接反応が見れたり、迅速な意思決定が必要な時に有効な方法ということでが、デメリットはどのようなものなのか。

 

デメリットとしては、会場手配、会場設営、モニターへの調査物の準備といったことに、調査を行うためにはとても手間と費用が掛かるということです。

 

また、モニター選別の条件次第では、対象モニターを調査に必要な人数を集めることが困難な時もあります。

 

指定の会場を手配する場合も、基本的には都市部での実施が多いために地方の情報収集という部分では少し調査としてはデメリットになると思います。

 

通常は、モニターに関しては無作為で抽選されて選抜されてくることは少なくなると思います。アンケートサイトに登録しているモニターからの選抜になるため、社会全体の相違での統計結果ではないという部分には注意が必要ということです。(もしかすると、偏った傾向の選抜の可能性も0ではないということです)

会場調査・座談会まとめ


モニターにとっては、おいしいメリットが大きい「会場調査」や「座談会」になります。

 

企業側(実施する側)のメリットとしては、
  • モニターの反応を直接見れる
  • 迅速な意思決定の参考に出来る
  • 通常調査では出来ない、情報や条件の提示をした上で調査できる

等のメリットがあります。

 

デメリットとしては、

  • 手間や費用が通常よりもかかる
  • 会場の手配やモニターの確保の為に都市部での開催が多い
  • 無作為からの抽選ではないため、結果に偏りが可能性がある

といったことが、デメリットになります。

 

企業側も結果で、すべてのことを決定しているわけではないと思います。あくまでも、意思決定のための参考の一つといったところです。

 

ちなみに、アンケートサイトに登録しているモニターにとっては、デメリットは指定会場に指定の時間で行かなくてはいけないといったことしかありません。募集が出ていた際は、とりあえず応募が鉄則の調査依頼になります。

会場調査・座談会が多いアンケートサイト


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